フェ○チオ北海道

新人監督・苅谷文が、巨匠・平野勝之を追いかける期間限定ドキュメンタリー。

さよなら、北海道

えーと、リアルタイムの記述です。
台風で足止め食らって、まだ北海道から出られないでやんの。
おかげで日記をまとめてポチポチ打てる時間が取れてよかったけど。
そろそろ帰らないと、マジでやばい。

今、道内の某所にいる。
帰りの飛行機が決まった。9月10日、稚内空港より、羽田に発つ。

んなわけで、キミたち、オレを見送りませんか?&出迎えませんか?

このブログを、一体どれだけの人が見ているのかは知らんが、疎遠だった友達から「お前、なにやってんのよ」っていきなり連絡が来るくらいだから、結構な人が見ているはずだと思う。なにせ、少女単体のホームページは、今や高アクセスサイト?になってしまったことだしな。思えば、開設当初、ホームページの作り方さえ知らんかったので、友達に文章をアップしてもらっていたものだ。そんな頃に比べると、オイラも随分成長したなぁ。ま、今でもチンプンカンプンなことばっかりですけどね。ハハ。

一人二人来てたら、特別に土産話を聞かせてあげよう。
それ以上多い場合は、たぶん無視する。いや、しないかも。わからん。そんときの気分だね。

あっ!そういえば、北海道専用メールっての、設置したんだった!結局アレ、一回もチェックしてなかった!忘れてたよ!いや、それ以前にチェックの仕方がイマイチわからんのだった。教えてもらったけど、活用できず。すまんね、ベイビー。まあいいや。闇に葬ろっと。


そんじゃ、バーイ!
北海道にはもう二度とこねーよ!

台風がすごい(リアル)

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9月3日

ルート:稚内→(フェリー)→礼文島・香深→スコトン岬(往復+途中で道間違える)
走行距離:約65キロ

上記のルートを見ればわかる通りだ。
スコトン岬まで行った。
日本の最北端。
ついて出た言葉は「バッカみたい」。

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9月4日

礼文島にて。

オチをつける。
撮影は終わった。



以上。


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あのね、もうね、「バカみたい」しか言うことないんだわ。マジで。スコトン岬、バカみたい。あのね、全然大したことないっすよ、こんなもん。なんだかんだで、トータル1800キロくらい走ったけど、だから何だって感じです。くだらんよ。ほんと。帰ろ帰ろ。ホイサッサー。

というわけで、礼文島で何があったのかは、書かない。
当然、オチも明かさない。
だいたい、こんなところでオチを書いてどうなる。編集するってーのに。


このブログのオチは、「M君が平野さんを発見しました」ってことで蹴りをつけておく。当然、作品上はそうじゃないけどね、たぶんね。イイ人に発見されてよかったじゃないか。うんうん。でもね、別にオイラはM君に対して、特別な感情はないよ。旅先では、親切にしてくれた人=いい人って法律があるんだろ。まったくの錯覚だ。お世話になった方々には、心底感謝はしているが、それ以上は何もない。そろそろ、オレもリアルモードに戻る。クスリ切れだ。

んなわけで、オイラはまだ北海道にいる。
台風の動きやら、なんやら、諸々の事情でボヤボヤしていたら、帰る前にこっちに上陸しちまったーい。早く東京に戻りたいのに!足止め食らったぜ!まあいい。オチはもう済んだ。あとはこの台風が一過するのを待つだけだ。ちょうどいい。遅いバカンスを楽しもう。ここは東京でもない、北海道でもない。外は嵐で、オイラは部屋の中にいる。うん、これだな。オイラ、こうしているのが一番好きだ。晴れも、台風も、朝も、夜も、カンケーない。カンケーないのさ。


衆議院選挙までには、帰ろう。