挿入できない北海道
昨晩、チャリダーTさんからメールが来た。
ウトロへ向かう途中で別れて以来、その後何度かメールがきたが、一切返信をしなかった。
なのに、まだメールをくれるのは、どうしてだろう。
内容は、
平野WANTEDビラを配ったけど情報が得られなかったとの事と、私のことがずっと気になっているとのことと、平野さんを探して一途に走る私に心を打たれたとのこと…。
あーあ…違うのに…。
忘れてくれ、頼むから。
それに、平野捜索、私じゃなくてアンタの方が頑張ってるじゃん!もう、代わりにやってくれー。こっちは最初っから負ける気でスタートしてんのよー。私が追っているのは、生中出しで責任をとらないチンポ野郎なんだよー。私がアンタにフェラしてやったのは、撮影のためであって、そこに気持ちはないんだよー。私も、私が追っている男も、そーゆー人間なんだよー。アンタが心を打たれたのは、どうしようもないイカレ女なんだよー。サムいよー。イタイよー。旅人なんて、端から見りゃ、全員サムいんだよー。私も平野もアンタも、みんな同じなんだよー。やだよーやだよー。
でも、さすがに申し訳ない気持ちになったので、「協力ありがとう。その甲斐なく惨敗です。ごめんなさい」とだけ返信しておいた。巻き込んで悪かった。
と思ったら、今朝さっそく電話がかかってきた。
ウゼェェェーーーーーーー!!!!!!!!!!!
前言撤回!もちろん、無視!野暮って言葉を知らんのか。
お前とは二度と会う気もなけりゃ、チンポを慰めてやる気もねーのよ、わかってくれ。
すっかり気持ちが固まった。実は、これで帰っていいものか、迷いがあったのだ。優しいチャリダーよ、とどめをありがとう。
オレは東京に帰る。未練はない。
とにかく、一人になりたいんだ。北海道はウザい。女一匹チャリダーは珍しいため、どこにいっても話し掛けられる。旅人には仲間扱いされる。アンチ・チャリダーTシャツを着ても、効力なし。みんなバカに親切。とにかく、すごいウザさ。並じゃねー。
ミスドで老いぼれジジイが小銭入れをぶちまければ、近くの席の人も遠くの席の人も、こぞってそれを拾って助けてあげる。そうゆう土地なのだ、北海道。
そして、極めつけは、あのバカほど広い景色。何よりも、あの広さがウザい。
負けました、完全に白ハタです、ホイホイ。
オイラにはゴミ田舎・東京がお似合いだ。
ほっといて欲しいのに、寂しい。ご都合で誰とでも。それでいい。
オイラの膣は北海道を受け入れない。
平野さんは、一人なりたくて、毎年北海道にツーリングに来る。
それは、この土地で一人になれる術を知っているからだろう。
オイラが平野さんを探す気が失せた明確な理由は、オイラ自身が、もう一人になりたかったから。オイラにとって、その土地は東京なのだ。
もう誰も追いかけたくはないし、誰にも会いたくない。何もみたくはないし、何も欲しくない。
どーせ、どこへいっても何もみつからないのだ。
何もない街に戻ろう。ただの引きこもりに戻るんだ。
ウトロへ向かう途中で別れて以来、その後何度かメールがきたが、一切返信をしなかった。
なのに、まだメールをくれるのは、どうしてだろう。
内容は、
平野WANTEDビラを配ったけど情報が得られなかったとの事と、私のことがずっと気になっているとのことと、平野さんを探して一途に走る私に心を打たれたとのこと…。
あーあ…違うのに…。
忘れてくれ、頼むから。
それに、平野捜索、私じゃなくてアンタの方が頑張ってるじゃん!もう、代わりにやってくれー。こっちは最初っから負ける気でスタートしてんのよー。私が追っているのは、生中出しで責任をとらないチンポ野郎なんだよー。私がアンタにフェラしてやったのは、撮影のためであって、そこに気持ちはないんだよー。私も、私が追っている男も、そーゆー人間なんだよー。アンタが心を打たれたのは、どうしようもないイカレ女なんだよー。サムいよー。イタイよー。旅人なんて、端から見りゃ、全員サムいんだよー。私も平野もアンタも、みんな同じなんだよー。やだよーやだよー。
でも、さすがに申し訳ない気持ちになったので、「協力ありがとう。その甲斐なく惨敗です。ごめんなさい」とだけ返信しておいた。巻き込んで悪かった。
と思ったら、今朝さっそく電話がかかってきた。
ウゼェェェーーーーーーー!!!!!!!!!!!
前言撤回!もちろん、無視!野暮って言葉を知らんのか。
お前とは二度と会う気もなけりゃ、チンポを慰めてやる気もねーのよ、わかってくれ。
すっかり気持ちが固まった。実は、これで帰っていいものか、迷いがあったのだ。優しいチャリダーよ、とどめをありがとう。
オレは東京に帰る。未練はない。
とにかく、一人になりたいんだ。北海道はウザい。女一匹チャリダーは珍しいため、どこにいっても話し掛けられる。旅人には仲間扱いされる。アンチ・チャリダーTシャツを着ても、効力なし。みんなバカに親切。とにかく、すごいウザさ。並じゃねー。
ミスドで老いぼれジジイが小銭入れをぶちまければ、近くの席の人も遠くの席の人も、こぞってそれを拾って助けてあげる。そうゆう土地なのだ、北海道。
そして、極めつけは、あのバカほど広い景色。何よりも、あの広さがウザい。
負けました、完全に白ハタです、ホイホイ。
オイラにはゴミ田舎・東京がお似合いだ。
ほっといて欲しいのに、寂しい。ご都合で誰とでも。それでいい。
オイラの膣は北海道を受け入れない。
平野さんは、一人なりたくて、毎年北海道にツーリングに来る。
それは、この土地で一人になれる術を知っているからだろう。
オイラが平野さんを探す気が失せた明確な理由は、オイラ自身が、もう一人になりたかったから。オイラにとって、その土地は東京なのだ。
もう誰も追いかけたくはないし、誰にも会いたくない。何もみたくはないし、何も欲しくない。
どーせ、どこへいっても何もみつからないのだ。
何もない街に戻ろう。ただの引きこもりに戻るんだ。
